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はじめに

一見分かりにくいスポーツブックの賭け。確かに専門用語が多く一見分かりにくいのですが、実は少しの専門用語が分かればカンタンに賭けれるんです。いつも観ているJリーグや、セリーグ、パリーグの試合が、賭けることでさらに楽しく観戦できます!

サッカー

まずはじめに

  • サッカーでは、最初に記載されているチームを「ホーム」、二番目に記載されているチームが「アウェイ」となります
    例)日本 vs スペイン → 日本がホーム、スペインがアウェイになります

1x2ベットの賭け方

「1x2ベット」とは「ワンバイツー」と読み、最もよく知られた賭け方です。「ホームの勝ち」「引き分け」「アウェイの勝ち」から選び、お金を賭けます。なおこちらの試合はフルタイムの結果を指し、ハーフタイム、前半マーケット、延長戦、PK戦マーケットを除きますのでご注意ください。
※例えば90分の試合が終わり2-2で終わり、その後延長戦で3-2になっても、1x2ベットではこれは「ドロー(引き分け)」と見なされます

例:Jリーグサッカーの1x2ベット

例。サッカーの1x2(ワンバイツー)ベットの見方

左側から「ホームの勝ち」「引き分け」「アウェイの勝ち」になります。ここでは、例として「柏レイソル」に賭けるとします
(気持ち的には、サンフレッチェ広島に賭けたいです・・・広島出身です!)

例2。実際に選んで賭ける
  1. 柏レイソルをクリック。クリックしたらボタンが緑色に変わります
  2. 瞬時に実際に賭け額を記入する「ベットスリップ」がページの下に表示されます
  3. 賭けたい金額を入れます。
    ここでは分かりやすくmɃ1を賭けるとします。
    もし柏レイソルが最終的に勝ったら「賭け金mɃ1 × オッズ(2.01)」
    の計算式で、mɃ2.01が予想される勝ち分となります💪

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合計(オーバー・アンダー)

両チームの得点ゴール数が指定された数字を上回るか(オーバー)下回るか(アンダー)を予測するベットです。

例えば「オーバー2.50」の場合。合計ゴール数が「3」であればオーバーであり勝ち。「2」ならアンダーになり負けとなります。

サッカーのゴール数は整数のため、小数点がつくことに疑問を感じられる方も多いと思います。これは、ブックメーカーでの賭けの対象であるスポーツには、小数点のスコアがつく競技もあるため小数点が使われるのが一般的なようです。

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コレクトスコア

「Correct(=正しい)」スコア。つまり1試合での正確なスコアを当てるものです。正確に当てるためオッズは高めに設定されています。

ドローノーベット

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「ドロー」とは「Draw」で「引き分け」を指します。「ドローノーベット」とは引き分けの場合は「ノーベット」、つまり「引き分けになった場合は賭け金がそのまま返金されます。

賭けたチームが負けさえしなければプレイヤーは損はしませんが、そのためオッズは低めに設定されています。

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オッド/イーブン

両チームの総得点数が奇数(Odd)か偶数(Even)になっているかを予想する賭けです。フルタイム・オッド/イーブンや、ハーフタイム(前半、後半)オッド/イーブンなど選ぶことができます。

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XXXがnlで勝つ

賭けるチームが無失点「0」で勝利できるかを予想する賭けです。XXXには通常チーム名が入ります。

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ブッキング

試合中に提示される「レッドカード」「イエローカード」の合計数を当てます。また、「レッドカード」は2枚、「イエローカード」は1枚としてカウントされます。

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ハンディキャップ

ハンディキャップは慣れるまで「なんでこんな賭けを作るんだ?!」と思われがちですが、ハンディキャップが分かるようになると、さらにスポーツブックが楽しくなります!

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ハンディキャップ、アジアンハンディキャップ

ハンディキャップの中でも一番分かりやすいのが「アジアンハンディキャップ」。一言で言うと「引き分け(ドロー)」の選択肢がありません。ホームが勝つか、アウェイが勝つか・・・ある意味分かりやすい賭け方です。

アジアンハンディキャップにもさらにハンデがつく場合があります。

ベット例試合結果結果解釈
「ホーム(+1)」に賭ける0−1賭けはドロー(引き分け)
ホームに「+1」なので、試合は「1−0」で開始。アウェイに1点なので「1−1」で終了
「ホーム(+0.5)」に賭ける0−0賭けは的中
ホームに「+0.5」なので、試合は「0.5−0」で開始して、ノーゴールなので「0.5−0」で終了
「ホーム(0)」に賭ける2-1賭けは的中ハンデがゼロなら、試合結果そのままで判断します


もう少し詳しくアジアンハンディキャップを見ていきましょう。

アジアンハンディキャップは+1や+0.5のほかに+0.25, -0.75のような数字もあります。また、試合結果とハンディキャップによって「勝ち」「賭け金が全額返金」「賭け金の半分が勝ち、半分が返金(半分勝ち)」「賭け金の半分が負け、半分が返金」「負け」という結果が発生します。例を使って詳しく見ていきます。

ハンディキャップは以下のように表示されます。

アジアンハンディキャップ 0.75
アジアンハンディキャップ0.75がついているチームは、スコアが0.75で試合が始まります。(あくまでもマーケット上のスコアです)


「+0.75のハンディキャップでWest Ham United勝ちに賭ける」

★Ham Unitedが勝った場合、賭けたベットも勝ち
★引き分けの場合、 0.75のハンディキャップによりベットは勝ち
★Manchester Unitedが1点差で勝った場合、0.75のハンディキャップにより賭け金の半分が負け、半分が返金(半分負け)
★Manchester Unitedが2点差以上で勝ったとき、賭けたベットは負け


 「-0.75のハンディキャップでManchester United勝ちに賭ける」

★Manchester Unitedが負けた場合、賭けたベットも負け
★引き分けの場合、-0.75のハンディキャップによりベットは負け
★Manchester Unitedが1点差で勝った場合、-0.75のハンディキャップにより賭け金の半分が勝ち、半分が返金(半分勝ち)
★Manchester Unitedが2点差以上で勝った場合、賭けたベットは勝ち

アジアンハンディキャップ -1
アジアンハンディキャップ-1がついているチームは、スコアが-1で試合が始まります。


「-1のハンディキャップでReal Madrid勝ちに賭ける」

★Real Madridが2点差以上で勝った場合、ベットは勝ち(ハンディキャップの-1が適用されても勝ちとなるため)
★Real Madridが1点差で勝った場合、ベットは引き分けとなり賭け金は返金(ハンディキャップの-1が適用されると引き分けとなるため)
★引き分けの場合、ベットは負け
★Atletico Madridが勝った場合、ベットは負け

アジアンハンディキャップ 0.25
アジアンハンディキャップ0.25がついているチームは、スコアが0.25で試合が始まります。


「+0.25のハンディキャップでBayer Leverkusen勝ちに賭ける」

★Borussia Dortmundが試合に勝った場合、賭けたベットは負け
★引き分けの場合、+0.25のハンディキャップにより賭け金の半分が勝ち、半分が返金(半分勝ち)
★Bayer Leverkusenが試合に勝った場合、賭けたベットも勝ち


-0.25のハンディキャップでBorussia Dortmund勝ちに賭ける

★Borussia Dortmundが勝ちの場合、賭けたベットも勝ち
★引き分けの場合、-0.25のハンディキャップにより賭け金の半分が負け、半分が返金(半分負け)
★Bayer Leverkusenが勝ちの場合、賭けたベットは負け

アジアンハンディキャップ 0.5
アジアンハンディキャップ0.5がついているチームは、スコアが0.5で試合が始まります。


「+0.5のハンディキャップでChelsea勝ちに賭ける」

★Chelseaが勝ちの場合、賭けたベットも勝ち
★引き分けの場合、+0.5のハンディキャップでChelseaに適用されベットは勝ち
★Liverpoolが勝ちの場合、賭けたベットは負け

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そのほか