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高橋聡文さんの好きな日本人投手

高橋聡文さんの好きな日本人投手

阪神タイガースを代表する歴代名投手の1人である高橋聡文(たかはし・あきふみ)さんは、2019年に現役を引退するまで多くの試合で成績を残してきました。

現在はスポーツベットアイオーの公認スポーツアナリストに加えて、オンラインを通じた野球の指導やYouTuber活動など多岐にわたる活躍が注目されています。

今回は、国内外問わず多くの野球選手を見ている高橋さんに、日本のプロ野球とアメリカメジャーリーグ両方での好きな日本人投手についてインタビューしました。これからの日本人選手の成長や活躍についての展望もお聞きしています。

インタビューの様子はスポーツベットアイオーのYouTubeチャンネルで動画を公開していますので、あわせてご覧ください。

インタビュー動画はこちら

ダルビッシュ有:MLB歴11年目のベテラン投手

MLBサンディエゴ・パドレス所属のダルビッシュ有選手は、高橋さんのお気に入りの日本人投手として名前が挙がった1人です。

2023年の第5回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では、チームの最年長リーダーとしてメンバーをまとめつつ、若手選手の育成にも力を注いでいた姿が記憶に新しいかもしれません。

2023年の活躍はそれだけに留まらず、現地時間6月9日のロッキーズ戦に先発し、5.1回4失点で5勝目をあげ、メジャー通算100勝を達成しています。日本選手では野茂英雄以来2人目の大記録を到達したことで、日本国内でも話題になりました。

また、共通点が多いと言われる田中将大選手とダブルカウントダウン状態であり、どちらが先に達成するか、両右腕のマッチレースにも注目が集まっています。

藤浪晋太郎:NPB日本人投手の歴代最高球速

高橋さんがダルビッシュに続いて名前を挙げたのが、MLBボルチモア・オリオールズ所属の藤浪晋太郎選手です。

「良い面と悪い面両方を多く経験している」「ファンを引き寄せる魅力を持っていて、毎試合興味深く見ている」など、藤浪選手の実力だけでなくポテンシャルへの評価も指摘しています。

プロ野球における日本人投手の歴代最高球速の記録を持つ藤浪選手は、中学校時代にすでに頭角を現していました。高校3年生の時に史上7校目の春夏連覇を成し遂げ、優勝投手となっています。

2023年1月よりアスレチックスに所属してからは苦しい状況が続いたものの、徐々に成績が安定していましたが、7月にオリオールズへ移籍が決まっています。好調と不調の幅が激しく、粗さが見られやすい傾向がありますが、投手としての良さだと評価する監督も多く見られます。

特に、修正能力の高さには定評がある点も踏まえ、投手としての今後が期待されています。

大谷翔平:野球界の常識を変え続ける世界の二刀流

高橋さんが「誰が見てもすごい」と話すのが、MLBロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手です。

高校時代から二刀流として注目を集め、2012年にドラフト1位で日本ハムへ入団、2年目には2桁勝利&本塁打を達成しました。

その後、2018年にロサンゼルス・エンゼルスと契約してからも目覚ましい活躍を遂げています。ア・リーグ新人王、イチロー以来日本人史上2人目のシーズンMVPとシルバースラッガー賞受賞、オールスター史上初投手と野手両方での選出など、MLB史上初となる数々の偉業を達成してきました。

そして、2023年には日本人およびアジア人史上初となる最多本塁打に輝いています。日本でのMLBの注目度や視聴率が、大谷選手の活躍によって上昇していることは誰もが納得するところでしょう。

2023年のWBCは日本国内で最高の盛り上がりを見せました。決勝アメリカ戦の9回表、チームメイトであるアメリカのマイク・トラウト選手との直接対決は、両国のみならず世界中の野球ファンが固唾を呑んで見守った瞬間でした。

多くの有名ブランドアンバサダーを努めていることもあり、日本国内では特に知名度が高く、野球サポーター以外にも多くのファンを獲得しています。

高橋遥人:圧倒的なポテンシャルを持つNPB投手

高橋遥人(はると)選手は、阪神タイガース所属の投手です。

甲子園や大学生時代には、直球の質とキレのあるスライダーに定評がありました。また、落差の大きい独特のツーシームやスライダー、チェンジアップなども強みです。

さらに、投手としてのスタミナも持ち合わせており、2017年にはドラフト2位で阪神タイガースに入団しています。2020年は左肩の不調により出遅れたものの、8月には一軍に復帰しましたが、2022年に左肘の手術を受けたことを発表。2023年現在も、リハビリとトレーニングを継続している最中です。

投球フォームの安定性などに課題は残るものの、潜在能力の高さから、完全復帰後の活躍に期待が集まっています。

今後のNPBの試合をチェック

佐々木朗希:MLBスカウトも目を光らせる注目の若手投手

「MLBにも影響を与えるほど好調な選手」の1人に、高橋さんは千葉ロッテマリーンズ所属の佐々木朗希選手を挙げています。

すでにMLBのスカウトマンがチェックしているという噂も流れており、実際に2023年のWBC準決勝のメキシコ戦に先発した際には、64人ものMLB球団関係者が球場に足を運んだと話題になりました。

新進気鋭の若手選手でもある佐々木選手は、まだ高卒4年目。昨季はオリックス戦で完全試合を達成するなど圧倒的なポテンシャルを示しています。

足を高く上げる投球フォームが特徴で、ストレートは平均158.3km/h、プロ野球では最速165km/hをたたき出しています。また、スカウトから高く評価されているフォークも最速150km/hを計測しています。NPBだけでなくMLBでも活躍が見込まれる佐々木選手は、球界で最も注目される選手と言っても過言ではないでしょう。

山本由伸:安定した技術とフォームに定評がある球界のエース

佐々木投手の他に、「MLBに影響を与える可能性のあるNPBの日本投手」として高橋さんから名前が出たのは、オリックス・バファローズ所属の山本由伸選手です。

2021年には、NPB史上8人目の投手5冠を達成、翌年にはNPB史上初となる2年連続の投手5冠という大きなマイルストーンを成し遂げています。

2023年ではWBCへも出場し、1次ラウンドのオーストラリア戦で先発投手としてラウンド1位通過へと導き、準決勝のメキシコ戦では決勝進出を後押しました。

高校1年秋の新人戦からエース四番を勤めるほどスキルが高く、甲子園には未出場でも県大会では完全試合を記録するなど注目を集めています。プロ野球に入り、2019年以降は防御率1.95で最優秀防御率賞を受賞、翌年は31イニング連続無失点など、多くの記録を残しています。

独占インタビューでは、高橋さんの好きな日本人投手に加えて、投手として成長・成功するために重要な要素についてもお聞きしています。インタビュー動画を以下よりぜひご覧ください。

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2023年10月24日

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